サイバー攻撃特徴や対策学ぶ 町職員が研修
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 安全管理に役立てようと、群馬県明和町は28日、サイバーセキュリティーの研修会を町役場で開いた。職員約70人がサイバー攻撃の特徴や対策などを学んだ=写真

 県警と関東管区警察局県情報通信部の職員が講師を務めた。サイバー犯罪の攻撃者は、事前に攻撃対象の職員を徹底的に調査していると説明。業務で実際にやりとりしたメールを模倣したり、添付ファイルを安全なファイルに見せかけたりするなど、さまざまな工夫をしていると強調した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事