群馬大新学部 前期1.8倍 宇都宮大と「共同教育学部」 志願者数は「半減」
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 群馬大は、2020年度入学に向けた一般入試の志願状況(確定値)を公表した。宇都宮大と設置し、初めて志願者を募集した「共同教育学部」の倍率は前期日程1.8倍、後期日程9.0倍。前後期を合わせた志願者は計471人となった。群馬大が教育学部として募集した前年度の倍率(前期2.6倍、後期13.2倍)から低下し、志願者数は953人から半減した。

 募集人数や一部学科の見直しがあり、単純比較はできないものの、新学部への入学に慎重な受験生が一定程度いた可能性がある。同大は「背景などを分析したい」としている。

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