遊牧民たちが織った敷物展 21日まで大泉
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 イランやトルコ産のじゅうたんとアンティーク織物を集めた「遊牧民の敷物展」が13日、群馬県大泉町住吉の時遊空館スペース結で始まった=写真。21日まで。

 出品されているのは、イラン高原南西部の遊牧民が織る毛足の長いじゅうたん「ギャッベ」が60点、トルコから中央アジアにかけての地域に暮らすチュルク族の「キリム」が20点。長寿や家庭円満、子孫繁栄などの願いが込められた意匠の生命の木、シカ、人などが織り込まれている。

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