館林、明和、千代田、邑楽の消防団を水防功労表彰
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台風19号で堤防の漏水箇所に土のうを積み、対処する明和消防団の団員

台風19号の活動を評価 国交省
 水害の警戒や対処に功績があったとして、館林地区消防組合の館林、明和、千代田、邑楽の4消防団が、国土交通省の本年度の水防功労者表彰を受けた。昨年10月の台風19号での活動が評価された。

 台風19号が群馬県に最接近した10月12、13日、4消防団の合計で延べ716人が、土のう積みや河川の警戒巡視のほか、避難する住民の誘導に当たった。同省は人命の安全確保と被害の軽減に多大な貢献をしたとしている。

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