“チョコチョコ”安全を確認して 高校生対象に自転車事故防止啓発
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 バレンタインデーに合わせ、桐生署(高木宏署長)は14日朝、群馬県桐生市のJR桐生駅周辺で、登校中の高校生を対象に自転車の安全運転の啓発活動を行った。署員と樹徳高の生徒会役員ら約20人が啓発チラシとチョコレートを配り、“チョコチョコ確認”しながら運転するように呼び掛けた=写真

 同校2年の阿部凌汰さんは「信号では一時停止し、周囲を確認して運転している。事故が少しでも減ってほしい」と力を込め、高橋寛交通課長は「チョコっと笑ってもらいつつ、安全運転に留意してもらいたい」と話した。

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