外国人 災害へ備え 藤岡で防災講話
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備蓄用食品のアルファ化米を受け取る外国人

 外国人向けの防災講話が14日、群馬県藤岡市総合学習センターで開かれ、市内のベトナム人や英国人ら12人が備えの大切さを学んだ。

 市地域安全課の外丸量也さんが、人気アニメのイラストや平易な日本語を使ったスライドで、地震や洪水、土砂崩れといった災害時の適切な行動を説明した。備蓄できる保存食の「アルファ化米」も配布した。

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