CSFワクチン接種費用を助成 桐生市が4分の1、県内初
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 CSF(豚熱)のワクチン接種について、群馬県桐生市は農家の費用負担が発生する2020年度、繁殖豚(母豚)2万頭を対象に接種費用の4分の1を補助する。市によると、CSFワクチン接種費用を独自に補助するのは県内で初めて。同年度一般会計当初予算案に関連費用約170万円を盛り込んだ。

 14日に開かれた定例会見で荒木恵司市長は「養豚は市の基幹産業。21年度以降も同様の助成を予定している」と述べた。

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