後部シートベルト 群馬県の着用率1位 警察庁とJAF調査
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 群馬県内一般道路における後部座席のシートベルト着用率は57.0%となり、全国で最も高かったことが、警察庁と日本自動車連盟(JAF)の調査で分かった。全国平均の39.2%を大幅に上回ったものの、3台に1台以上が未着用だったことになる。

 群馬県内の一般道では運転者が98.7%(全国平均98.8%)、助手席が96.1%(同95.9%)だった。高速道や自動車専用道でみると、運転者99.8%、助手席99.3%と、100%に近い。後部座席は77.8%で、全国平均より3.7ポイント高かった。

 後部座席は08年に着用が義務化された。違反点数は高速道が1点、一般道はないが口頭注意や指導を受ける。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事