手話と教育 在り方探る 高崎でシンポ
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テレビ電話でパネル討論に参加した今井政務官

 特別支援教育の現場で求められる手話スキルなどについて考えるシンポジウムが16日、群馬県高崎市総合保健センターで開かれた。県内外から学生や研究者ら約200人が来場し、全国のろう学校を取り巻く課題や手話政策の現状を学んだ。

 「教員養成に求められる手話のスキルとは?」と題したパネル討論は、聴覚障害のある長男を育てる内閣府の今井絵理子政務官ら3人が意見交換した。

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