蚕神も「表情比べて」 下仁田で江戸時代からのおひなさま
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 群馬県の下仁田町民が所蔵するおひなさまなどを紹介する「下仁田のおひな様展」が、同町歴史館で開かれている。約90点の人形のほか、端午の節句の飾りなどを展示している。3月8日まで。

 江戸時代から平成までさまざまな年代の人形がずらりと並ぶ。桑の葉を手に持ったり、背中にカイコガの羽を着けた蚕神のおひなさまの姿も。世界文化遺産、荒船風穴が操業していた際の事務所「春秋館」の蔵で見つかった人形も見ることができる=写真

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