フンボルトペンギンの赤ちゃんすくすく 桐生が岡動物園
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 群馬県桐生市の桐生が岡動物園(斎藤隆浩園長)でフンボルトペンギン2羽が昨年12月に誕生し、親鳥にじゃれてすくすくと成長する姿が人気となっている=写真(左と、左から3羽目)。

 父親は「エクレア」(8歳)、母親は「もー」(6歳)。10月下旬に産卵を確認し、12月初旬に生まれた。今年1月下旬から巣の外に出るようになった。性別は現段階で不明。ペンギン舎は9羽となった。

 斎藤園長は「2羽のヒナはもちろん、(長野市に譲渡される)雌ライオン『つむぎ』の公開が24日までなので、併せてぜひ見に来てほしい」と話している。


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