トップ選手が児童指導 カバディなど4種目 前橋
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高野さん(右奥)の指導でカバディの練習をする参加者

 小学生がトップアスリートの指導を受ける2泊3日の宿泊型スポーツキャンプが22日、前橋市の国立赤城青少年交流の家で始まった。県内から小学3~6年の81人が参加。競技や共同生活を通じてコミュニケーション能力などの向上を図る。

 サッカー、カバディ、バレーボール、ラグビーの4種目の選手が参加。初日はサッカーとカバディの練習が行われ、カバディは日本代表の高野一裕さん(34)が指導した。参加者は基本動作や守備の陣形のつくり方を教わった後、試合形式のゲームに挑戦。「カバディ」と掛け声を出しながら攻撃と守備を繰り返し、点の取り合いを楽しんだ。

 一般財団法人ユナイテッド・スポーツ・ファウンデーション(東京都)が主催し、4回目。アスリートによる指導のほか、英語を使った応援フレーズづくりや、ダンス教室なども行う。

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