雪遊びで「ワン」チーム 嬬恋で飼い主が交流する「雪フェス」
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 雪の中で愛犬と飼い主同士が交流するイベント「雪フェス」が23日、群馬県嬬恋村の鹿沢スノーエリア駐車場で開かれた。県内外から集まったブルドッグ約30頭が、そりレースや宝探しゲームなどで元気に遊び回った。

◎ブルドッグを縁に全国から参加
 そりレースは、飼い主と愛犬が一緒に乗って速さを競った。おとなしく乗ってゴールする犬もいれば、飛び出してそりを引っ張ったり、途中で逃げてそりを転倒させてしまったりする犬も。愛らしい姿に参加した飼い主たちは顔をほころばせていた=写真。雪の中に隠した菓子を探す宝探しゲームなども行われた。

 フレンチブルドッグ「つぶらちゃん」と参加した静岡県富士市の大塚敏次さん(65)、すが子さん(64)夫妻は「雪で遊ぶのは初めてで、すごくうれしそう。多くの犬が集まれる場所は少ないので楽しい」と笑顔を見せた。

 同村のペンション「41ラッパルド」が初めて開催。代表の伊東正吾さんがブルドッグを飼っている縁で、全国からブルドッグの飼い主が集まった。伊東さんは「犬は雪が大好きなので雪遊びできる場所を提供したかった。みんな楽しそうで良かった」と話した。

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