憧れの選手から上達のこつ バドミントン・三橋選手ら小中生を指導
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 前橋市出身でバドミントンのユニバーシアード男子複で銀メダルを獲得した日大の三橋健也選手(22)らを招いた練習会が24日、群馬県高崎市の高崎健康福祉大で開かれた=写真。県内の小中学生30人が、地元の憧れの選手から上達のこつを学んだ。

 子どもたちはフットワークやストローク練習などで汗を流した。三橋選手は「手だけでなく足を一緒に出すとショットが安定する」と助言。前橋城南小4年の山口晃央君(10)は「体全体を使って打ったら楽に飛ばせた」と実感していた。

 練習会はジュニア世代の競技力向上を目的に高崎健康福祉大バドミントン部が昨年から開催。この日は日大出身でヨネックスの権藤太平さんも指導した。

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