湯切り口の蒸気がSLのよう 群馬DCで限定カップ焼きそば
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4月1日から4万個限定で販売する「蒸気立ち昇るSLぐんまソース焼きそば」
湯切り口にSLの蒸気が絵がれた内ぶた

 湯切り口からSLの蒸気―。JR東日本高崎支社(群馬県高崎市栄町)は、サンヨー食品(東京都港区)とコラボしたカップ焼きそば「蒸気立ち昇るSLぐんまソース焼きそば」を発売する。4~6月の大型観光企画「群馬デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせた数量限定販売だ。前橋市で創業し、即席ラーメン「サッポロ一番」を製造する地元ゆかりの企業とタッグでDCを盛り上げる。

◎群馬DCに合わせた企画 数量限定お早めに
 発売日は群馬DC開幕日となる4月1日。外装にはSLぐんまのD51やぐんまちゃんをあしらい、内ぶたの中央にはSLのイラストを描いた。熱湯を注いで3分、湯切り口を開けて出てくる湯気が、さながらSLの蒸気のように見えるという。

 同支社は「群馬DCで運行するさまざまな臨時列車とともに焼きそばを楽しんでほしい」としている。

 1個190円。高崎駅構内の土産物店や県内駅売店のニューデイズ、都内JR駅の土産物店などで販売する。限定4万個で、売り切れ次第終了となる。

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