カエルの卵 本格的な春を待つ ぐんま昆虫の森
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 アカガエルが産卵のピークを迎え、群馬県桐生市新里町の県立ぐんま昆虫の森の池や休耕田では、卵が本格的な春の訪れを待っている=写真

 園内にはニホンアカガエルとヤマアカガエルが生息する。同園の茶珍護さんは「暖かい日が続き、例年より1カ月ほど早い1月中旬から卵があった。すでにオタマジャクシもいますよ」と話す。

 新型コロナウイルスへの対応で、2~26日に臨時休園する。


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