災害時の役割考える 議会関係者80人が研修 館林
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災害時の地方議会の役割をテーマにした研修会

 災害時の地方議会の役割を考える研修会が28日、館林市の同市文化会館で開かれた。神奈川大教授で弁護士の幸田雅治さんが講師を務め、熊本地震や西日本豪雨などの事例を交えて、発生時や復旧・復興段階の活動、対応方法について解説した。

 幸田さんは「地方議会は被災住民と行政との橋渡し役」になることが求められると指摘。災害の発生直後は地域住民の要望を議会としてまとめ、行政に伝える役割を担っていると強調した。

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