改称記念にテント1張 保渡田倶楽部 上郊小に贈る 高崎
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 地域活性化につなげようと、高崎市保渡田町の住民でつくる「保渡田倶楽部(くらぶ)」(吉沢政章会長)は10日、高崎上郊小にテント1張を贈った=写真。伊藤晴美校長は「近年、猛暑が心配される運動会など、いろいろな行事で大切に使いたい」と感謝を述べた。

 同倶楽部は、1976年に「保渡田スポーツクラブ」として発足し、昨年4月に改称した。会員約40人の健康増進と、明るく住みやすい地域づくりを目指し、井野川サイクリングロードの草刈りや「はにわの里夏祭り」の支援などを続けている。寄贈は、改称を記念して初めて実施した。

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