SLで昭和初期のレトロな旅を 群馬DC向けJR東日本高崎支社
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 JR東日本高崎支社は12日、高崎市のJR高崎駅構内で、昭和初期の雰囲気に改装した旧型客車を報道向けに公開した。4月から蒸気機関車「SLぐんま」でけん引され、大型観光企画「群馬デスティネーションキャンペーン(DC)」を盛り上げる。

 公開したのは1953年製の車両を改装したラウンジカー。車窓に向く座席やボックス席、物販カウンターがあり、フリースペースとして開放する。

 ブラインドは特別なデザイン。上毛三山や焼きまんじゅう、尾瀬のミズバショウ、ぐんまちゃんをあしらう。6両の座席車も木目調に改装。4日の高崎―水上間の運転から利用される。


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