イノブタサンド完成 5日まで試験販売 万場高生らが開発 上野
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万場高の生徒らが考案した「イノBooさんど」

 万場高水産コースの生徒やJA上野村の職員らでつくる「清龍キッチンプロジェクトチーム」が20日、群馬県上野村特産のイノブタを使って考案した「イノBooさんど」の試験販売を同村勝山の道の駅上野で始めた。4月5日まで数量限定で販売し、売れ行きや観光客の反応を調査し、常設メニュー化を目指す。

 チームは2018年11月に結成。昨年3月には、第1弾として県産ニジマスを使った「スモトラバーガー」を開発し、道の駅上野で販売した。

 昨年8月から試作と試食を重ねたイノBooさんどは、薫製したイノブタ肉とマスを加工したソース、オニオンスライスをパンで挟んだホットサンド。バジル味とチェダーチーズ味の2種類があり、それぞれ300円(税込み)。毎日午後2~4時に販売する。

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