軽妙な語りで子ども元気に 伊勢崎神社で紙芝居 伊勢崎
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 新型コロナウイルスの影響で思い切り遊べない子どもたちのために、伊勢崎市出身で寿ちんどん宣伝社座長の石原之寿(のことぶき)さん(61)=茨城県土浦市=が20日、伊勢崎市本町の伊勢崎神社境内で紙芝居を上演した=写真。子どもたちにあめを配り、軽妙な語り口で楽しませた。21、22の両日も行う。

 石原さんは定年退職後、チンドンと紙芝居を事業として専念。「休校で子どもたちが窮屈な思いをしている」と、土浦の神社などで街頭紙芝居や昔の遊びを始めた。古里の子どもたちも元気づけたいと、高校の同級生だった伊勢崎神社の斎藤道彦宮司に企画を提案し、実現した。

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