プロバスケ・サンダーズ選手と交流 渡良瀬特別支援学校 みどり
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 プロスポーツ選手がスポーツの素晴らしさを教える「トップアスリート交流事業」が7日、群馬県みどり市の渡良瀬特別支援学校で開かれた。Bリーグで活躍する群馬クレインサンダーズの選手2人が訪れ、児童生徒120人にバスケットボールの楽しさを伝えた。

 栗原奨太選手(前橋育英高出身)と中野広大選手(神奈川県出身)がパスやドリブル、シュートの基本を指導した。バスケ部員との試合も行われ、選手は3点シュートや華麗なドリブルで魅了した=写真。部長の佐藤康平さんは「レベルの高いプロと試合ができて楽しかった」と充実した表情を見せた。

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