県立学校 新年度は通常日程で再開 国の指針を受け山本知事方針
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 国が一斉休校後の再開に向けた指針を示したことを受け、山本一太群馬県知事は25日の定例会見で、県立の高校や特別支援学校などを新年度は通常通りの日程で再開すると明らかにした。

 入学・始業式は学校ごとに予定していた4月7、8日に行い、規模を縮小して新型コロナウイルスの感染対策を取る。市町村立や私立学校の判断は各設置者に委ねる。

 在住在勤者の感染が最近分かった地域のうち、前橋、高崎両市は25日、来月7日に再開すると発表した。高崎は認定こども園や小中学校などに、子どもがマスクを手作りできる1人2枚分の材料を配ることも決定。館林、板倉、明和の3市町も7日に再開の見通しだが、最終判断は後日とした。

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