「嫌な経験」女子が2倍 高崎工高がSNS調査
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 会員制交流サイト(SNS)利用についての群馬県立高崎工業高校の全校生徒アンケートで、「嫌な書き込みをされた経験がある」とした女子生徒の割合が男子の2倍超に上った。「友達が嫌な書き込みをされたのを見たことがある」とした割合も女子が男子を上回り、女子がSNSのトラブルに巻き込まれやすい実態が浮かび上がった。

 「SNS利用に関する意識調査」として、養護教諭と保健委員の生徒が昨年11月、全日制全校生徒815人(男659人、女156人)を対象に実施した。同校は「女子の方がSNSをネガティブなことに利用する印象。書き込みはデータとして残る怖さがある」と受け止め、適正な使い方や人間関係の構築について考える。

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