創作こけし後継へ 地域おこし協力隊員に阪口さん 渋川
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 群馬県渋川市の特産品、創作こけしの後継者を目指すため、大阪府出身の阪口壮汰さん(23)=写真右から2人目=が地域おこし協力隊員として活動することが決まった。1日から、渋川こけし人形会(藤川正衛会長)に所属する作家から技術を学ぶ。任期は最長3年。

 阪口さんは子どものころからものづくりが好きで、写真で見た創作こけしの芸術性に引かれたという。2月に県庁で開かれた「全群馬近代こけしコンクール」を訪れ、その足で榛東村の工房を見学。協力隊の募集を知り、応募した。

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