「頼られる警察官に」群馬県警察学校で入校式
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力強く宣誓する総代の金子巡査

 県警察学校(岡田浩学校長)の合同入校式が6日、前橋市の同校で開かれ、初任科生計100人が警察官や職員として新たな一歩を踏み出した。

 新型コロナウイルス感染予防のため、初任科生は全員がマスクを着用し、席を1・6メートルほど離した。保護者には出席を自粛してもらった。県警音楽隊の演奏も行われず録音で流された。

 式では215期総代の金子桂介巡査(31)が「良心のみに従い、不偏不党かつ公平中正に警察職務の遂行に当たることを固く誓う」と宣誓。県警の松坂規生本部長は「県民の期待と信頼に応える力強い警察官になってほしい」と訓示した。

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