マスク姿で第一歩 県内小中学校で入学式
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 群馬県内の公立小中学校と特別支援学校の入学式が7日、一部地域を除いて行われ、新入生がまっさらな学校用具を携えて校門をくぐった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、多くの新入生や保護者がマスク姿で式に臨んだ。

 104人が入学した吉岡明治小では、児童が密集しないよう座席の間隔を通常より空けて式を実施=写真。高橋伸校長が「何事も最後まで諦めず取り組もう」と呼び掛けると、新入生は元気よく「はい」と応えた。


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