力合わせて感染症撲滅 SNSで「二百万チャレンジ」呼び掛け
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「ウイルスをまん延させないよう頑張っていきましょう」と呼び掛ける渡辺さん(ツイッターより)

 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受け、東京都内で「おとな達の上毛かるた日本一決定戦」などを主催する一般社団法人「KING OF JMK」は9日、会員制交流サイト(SNS)を活用し、感染症に立ち向かうメッセージを県民や群馬県出身者らが発信し合う「力あわせる二百万チャレンジ」を始めた。

◎群馬県民はかるたで結束 誰ても発信して
 フェイスブックやツイッター、インスタグラムなどのアカウントを持つ人は誰でも参加可能。上毛かるたの「ち」の札(力あわせる二百万)やイラストを持ちながら動画や写真を撮影。目印となるハッシュタグに「#力あわせる二百万チャレンジ」を付けて投稿してもらう。

 JMK代表理事の渡辺俊さん(43)は緊急事態宣言対象地域の横浜市在住で、「少しでも不安を和らげるために、みんなでできることはないか」と今回のチャレンジを企画。「群馬は上毛かるたを通じて県民の結束力を高められる。多くの人に参加してもらい、最前線で頑張っている人たちの励みになれば」と話している。

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