37.5度以上は入庁自粛を 県庁入り口で体温検知システム試験配置
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 新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、群馬県は14日、県庁の入り口1カ所に体温検知システムを配置し、37.5度以上の職員や来庁者に入庁を控えてもらう試験を始めた=写真。結果を踏まえて本格導入を検討する。

 テープで区切った通路を歩くと自動的に体温が測定され、パソコン画面に表示される。37.5度以上の人は再度、別の体温計で検温し、結果が同じなら入庁自粛をお願いする。

 来庁した今井五郎さん(75)は「見えないウイルスとの戦いで不安がある。必要なことではないか」と理解を示していた。

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