コロナ収束 灯籠で祈願 富岡・新堀地区
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 群馬県富岡市神成の新堀地区住民でつくる新堀百八灯ひゃくやっと保存会(上原健一会長)は、吾妻山例祭の前夜祭として、灯籠で吾妻山や家の門に灯りを点し無病息災を祈る伝統行事「百八灯」を実施した。

 灯籠には「新型コロナウイルスには負けない 春は必ず来る」「祈 この灯りでみんなが守られますように」など、新型コロナの早期収束を願う言葉や子どもが描いた絵が記された=写真
 上原会長は「(新型コロナの感染拡大で)中止も考えたが、今こそ皆を元気づけたいと思い実施した。

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