市窓口にアクリル板 感染拡大防止で寄贈 太田・植木プラスチック
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 新型コロナウイルス感染症の拡大を防止しようと、樹脂板専門の総合成形加工メーカー、植木プラスチック(群馬県太田市西新町)は14日、受付窓口に設置するアクリル製パーテーション=写真=20個を市に寄贈した。

 同社代表取締役の植木宗一郎さん(46)ら3人が市役所本庁舎に届けた。パーテーションは透明で厚さ3ミリ、高さ60センチ、横幅80センチ。市民課などの窓口で受付業務を担当する職員の飛沫ひまつ感染防止の効果が期待される。

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