JR高崎駅で体温計測 東武館林駅も検討 県が来月6日まで
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 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を受け、群馬県は20日、JR高崎駅に駅利用者の体温を測るサーモグラフィーを設置する。東武館林駅も設置に向け調整する。両駅は東京方面から来県する人の玄関口。利用者に体調管理への注意を呼び掛ける。

 県によると、体温計測は任意で、測った人に体温を知らせる。高崎駅では改札近くに機器を設置する予定。5月6日まで測定する。外出自粛を呼び掛けるチラシも配る。

 県は14日から試験的に県庁来庁者の検温もしている。

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