人出 高崎駅57%減、前橋駅が15.5%減 緊急事態宣言全国拡大 初の週末 ドコモが全国調査
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 NTTドコモは19日、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が全国に拡大されて初の週末となった18日時点の全都道府県の主要駅や繁華街などの人出を分析したデータを公表した。全国47都道府県の計69地点における人出は、感染拡大前に比べ3~85%減となり、地域によって大きな開きが出た。群馬県関係は高崎駅が57.2%減、前橋駅が15.5%減だった。

 ドコモはこれまで、7都府県の主要駅周辺のデータを政府に提供し公表していたが、調査の範囲を全国に広げた。分析は18日午後3時時点の人出データを1月18日~2月14日の平均と比較。今回は土曜日を対象としており、平日では異なる傾向が出る可能性もある。18日は地域によっては悪天候の影響もあったとみられる。

 ドコモは携帯電話の位置情報を基に駅周辺などにいる人口を計算した。

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