《新型コロナ》2人の陽性確認、70代男性が死亡 県内
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 新型コロナウイルスの感染拡大で、群馬県と高崎市は19日、新たに利根中央病院に勤務する片品村の30代女性看護師と、高崎市の10代男性の計2人の陽性を確認し、既に感染が判明していた伊勢崎市の70代男性が死亡したと発表した。同病院での感染確認は4人目。県内の感染者は累計122人(うち6人死亡)となった。

 県によると、新たに感染が確認された看護師は、18日に陽性が判明した看護師3人と同じ専用病棟に勤務。この病棟には、クラスター(感染者集団)が発生した伊勢崎市の有料老人ホーム「藤和のその」の入所者を中心に最大10人の感染者が入院していた。県はこうした要介護度の高い感染者の食事や生活の介助を通じて、同病院の看護師に感染が広がったとみている。

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