利用者の体温 瞬時に JR高崎駅にサーモグラフィー設置
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 緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されたことを受け、群馬県は20日、JR高崎駅の在来線改札内コンコースに、サーモグラフィーで駅利用者の体温を測るコーナーを設置した。中高年を中心に代わる代わる機器の前を通り、体温を確認した=写真

 県内最大のターミナルの利用者に体調管理の重要性を自覚してもらい、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めをかける狙いがある。試した人たちは瞬時に体温を計測され、県や高崎市の職員から「35.9度以下」~「37.5度以上」の4区分のどこに入るか、指で示された。

【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。この機会にお楽しみください。


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