《新型コロナ》県内新たに7人の感染確認 1人が死亡
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 群馬県は21日、県内に住む10~80代の男女7人について、新型コロナウイルスへの感染を新たに確認したと発表した。このほか、有料老人ホーム「藤和のその」(伊勢崎市)の入居者で、既に新型コロナへの感染が判明していた90代男性が20日夜に死亡したことも明らかにした。県内の感染者は累計131人(うち9人死亡)となった。

 県によると、新たな感染者のうち3人は藤和の苑関係者で、60代女性と20代男性、30代男性。

 利根中央病院(沼田市)に勤務する20代の女性看護師1人の陽性も確認した。同病院は藤和の苑の入居者らを受け入れていたが、看護師の感染が相次いでいる。

 伊勢崎保健所管内で80代男性、太田保健所管内で10代男性の感染もそれぞれ分かった。10代男性は、18日に感染が明らかになった太田市の40代女性の濃厚接触者だった。高崎市によると、同市内に住む60代の男性会社員の感染も確認された。

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