北陸新幹線で送電設備の断線 最大7時間超の遅れ 約2350人に影響
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 21日午前11時40分ごろ、北陸新幹線高崎―長野間で停電が発生し、東京―長野間で運転を見合わせた。停電は午後7時ごろに解消し、運転を再開した。JR東日本によると、北陸新幹線は東京―長野間のはくたかなど上下30本が運休、上下9本で最大7時間超の遅れが生じ、約2350人に影響した。JR高崎駅では出張で訪れた会社員らが疲れた表情を浮かべた。

 同社によると、高崎―佐久平間の下りで送電設備の断線が確認されており、詳しい原因を調べている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事