「外出自粛」訴える看板 県が県南部中心に道路に90基設置
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 新型コロナウイルスの感染予防を呼び掛けようと、群馬県は23日までに、外出自粛などを訴える立て看板計90基を県内の高速道や国道、県道に設置した。埼玉県と接する伊勢崎市では、坂東大橋など5カ所に備え付けた=写真

 「検温しよう」「外出自粛!」「発熱運転×」と記した3種類の看板を作製、県南部を中心に設置した。

 来週中に約100基増やし、栃木、長野両県の県境付近にも配置する。県は、「体調管理を徹底し、不要不急の外出は控えてほしい」としている。

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