フェースシールド県医師会に贈る ロータリー28240地区
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 新型コロナウイルス感染症の対応に当たる医療従事者を支援しようと、群馬県内の45ロータリークラブでつくる国際ロータリー第2840地区(森田高史ガバナー)は24日、県医師会(須藤英仁会長)に医療用フェースシールド1万2500セットを寄贈した。森田ガバナーらが、前橋市の前橋問屋センター会館を訪れ、須藤会長に目録を手渡した=写真

 フェースシールドは顔を覆うための透明なポリエステル製シートで、医療従事者の飛沫ひまつ感染防止の効果が期待されるという。

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