再開の快音待ち…休業中もメンテナンス パークレーン高崎
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 新型コロナウイルス感染拡大防止のため群馬県内ボウリング場が休業を余儀なくされている中、パークレーン高崎(高崎市)は連日、レーンや機械の状態を保つためメンテナンスを行っている=写真

 ピンを立てる機械は開業から使い続け48年。部品がさびないように、ピンを並べては倒す作動を反復し、正常に動くかを全36レーンで毎日確認する。一部木造のレーン部分は、競技会の開催基準を満たす国際ルールで厳密な水平状態が求められる。湿度の変化を見落とすと水平が保てなくなるため換気も欠かせない。


 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。


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