休校延長32市町村に 来月末まで 新たに11市町村
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 新型コロナウイルスの感染拡大で、新たに桐生、伊勢崎、富岡、安中、みどり、甘楽、中之条、高山、片品、川場、昭和の11市町村が、所管する小中学校などの休校を5月末まで延長すると決めたことが27日、上毛新聞の集計で分かった。

 これで32市町村が、県立学校の休校延長を発表した県に足並みをそろえた。榛東村と東吾妻町も近日中に結論を出す。

 県教委は市町村教育長に宛てた笠原寛県教育長名の23日付の通知で、一律の休校延長を求めていた。

 南牧村は独自の判断で、大型連休を挟んで往来が増える27日から5月17日を休校にすると決めている。

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