医療用ガウン代替のヤッケを寄贈 伊勢崎の会社経営者らの会
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 新型コロナウイルス感染症予防対策のため、伊勢崎市内の会社経営者らでつくる「伊勢崎を救う会」は、市に医療用ガウンや防護服の代替となる作業用ヤッケの上下600着を贈った。市役所で1日に行われた贈呈式で、島田浩平会長(38)が五十嵐清隆市長に目録を手渡した=写真。ヤッケは伊勢崎市民病院で活用する。

 市内でヨガスタジオなどを経営する島田会長は20年前に同院で白血病を発見してもらい、治療できた恩返しをしたいと、4月中旬に同会を設立。仲間に防護服の代替品の寄贈を呼び掛けたところ、12人が賛同した。

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