県内7地点で今年初の真夏日 伊勢崎32.2度 3日も熱中症に注意
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 群馬県内は2日、高気圧に覆われた影響で各地で気温が上がり、7月下旬から8月上旬並みの暑さとなった。13観測地点すべてで今年の最高気温を記録し、このうち伊勢崎など7地点は今年初めて、30度以上の真夏日となった。

 前橋地方気象台によると、30度以上は伊勢崎の32.2度をはじめ、前橋と桐生で31.6度、沼田と館林で31.5度、上里見(高崎)で30.4度、神流で30.0度だった。

 JR前橋駅前を娘と共に半袖のワンピース姿で歩いていた鎌塚美咲さん(55)=前橋市=は「(新型コロナウイルス対策の)マスクのせいで、より暑さを感じる。外せない状況のまま暑さが本格化したらどうしよう」と顔を曇らせた。高崎市の市街地に設置された温度計は、午後1時45分ごろに30度を表示していた=写真

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