上信・上電の一部運休 わ鉄はトロッコ列車運休を5月末まで延長
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 新型コロナウイルス感染拡大を受け、上信電鉄(群馬県高崎市)は、11日から当面の間、上下線各33本のうち各8本ずつ計画運休すると発表した。

 富岡製糸場や大学などの休業に伴い乗車率が大幅に減っているため。上り線は午前5時27分上州富岡駅発の始発など8本、下り線は午後11時15分高崎駅発の最終電車など8本が対象となる。

 わたらせ渓谷鉄道(みどり市)は8日までの予定だったトロッコ列車の運休期間を5月末まで延長すると発表した。

 上毛電鉄(前橋市)は、普通列車の一部を8日から当面の間、運休すると発表した。

 通勤・通学利用の少ない日中と深夜を中心に、30分間隔の運転を1時間おきにするなどの対応を取る。中央前橋―西桐生間の上下各35本のうちの各8本と、中央前橋―大胡間の上下各1本中の各1本を運休する。学校休校に伴う利用減を踏まえた措置。

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