「ぐんま200」県産シルクのマスク テキスタイル昌桐生が発売
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県産シルクで作ったマスク

 群馬県のニット生地製造、テキスタイルしょう(桐生市境野町、伊藤伸一社長)が、群馬県オリジナル蚕品種「ぐんま200」の生糸で作ったマスクを発売した。保湿性が高くて肌に優しいのが特徴。新型コロナウイルスの感染予防に役立ててもらうとともに、日常的に使えるシルク製品として群馬の絹文化に親しんでもらう。

 碓氷製糸(安中市)で加工した生糸を使い、洋服地用のニットを製造する専用機械で編み上げた。1枚3300円で300枚を限定販売する。桐生地域地場産業振興センター(桐生市)、群馬県庁生活協同組合(前橋市)のほか、県産品をネット通販する「CASA(カーサ)ぐんま」で購入できる。

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