GWの輸送人員 94.4%減 新型コロナ影響 JR東日本高崎支社
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 群馬県のJR東日本高崎支社は7日、大型連休期間(4月24日~5月6日)の輸送状況を発表した。上越・北陸新幹線(大宮―高崎間)と上越線の在来線(高崎―渋川間)の輸送人員は前年比94.4%減の9万3000人で、比較可能な2004年以降で最少。新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛が影響したとみている。

 担当者は「緊急事態宣言による外出自粛や、(小池百合子都知事が掲げた)『命を守るSTAY HOME週間』の広がりにより、移動そのものが制限されたのではないか」としている。

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