医療用ガウンの寄付を後押し きょうから桐生の「フクル」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
プロジェクトで提供する医療用ガウン

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う医療用ガウン不足を受け、繊維製品の企画販売を手掛けるフクル(桐生市天神町、木島広社長)は7日、ガウンの調達を支援する「思いやりのリレープロジェクト」を8日に始めると明らかにした。

 寄付を希望する個人、団体が専用サイトで注文すると、同社を通じて指定先の医療機関や自治体に届けられる。医療機関の直接購入も可能という。 同社は7日、布マスク1000枚とガウン50着を市に寄付した。木島社長は「社会インフラは最も大切。縫製で社会の役に立ちたい」と話した。ガウンは送料込みで3300円。注文は専用サイト(https://fukule.com/)で、7月末まで受け付ける。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事