伊香保応援 ふるさと納税 6日間で113万円
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 緊急事態宣言に伴う外出自粛要請や休業要請で打撃を受けている伊香保温泉を応援しようと群馬県渋川市が設けたふるさと応援寄付金(ふるさと納税)に、6日間で22件113万円が寄せられたことが7日、分かった。高木勉市長は「全国に伊香保を愛するファンがいる。コロナ終息後に安心して訪れてもらえるよう、寄付金をしっかり活用していく」と述べた。

 同日の対策本部会議で報告された。ふるさと納税の使途に1日、「コロナに負けるな!伊香保温泉応援プロジェクト」を追加していた。

 会議では他に、特別定額給付金について手書き用紙での申請が7日までに1326件、オンライン申請が6日までに200件あったことが報告された。8日に振り込みを始める。

 全世帯への申請書送付は22日を予定しているため、市はすぐに申請できる手書き用紙を本庁舎や各行政センターに置き、積極的な利用を呼び掛けている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事