県内初 邑楽館林地域にPCRセンター
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 新型コロナウイルス感染拡大への対応で群馬県館林市は8日、県の委託を受けた館林市邑楽郡医師会(真中千明会長)が「館林地域外来・検査センター」を11日に開設し、PCR検査を実施すると発表した。帰国者・接触者相談センターを通さず医師の判断によってPCR検査を実施する施設で、設置は県内で初めて。

 検査センター(場所は非公表)の仮設施設に車で乗り入れてもらい、飛沫ひまつ感染を防ぐ間仕切りなどを設けた場所で検体採取する「ドライブイン&ウオークイン方式」を採用する。
 平日の月、水、木曜に開設し、午後1時~2時半に1日10人程度を検査する。期間は3カ月間を予定し、同医師会の医師約20人が輪番で担当する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事