《新型コロナ》群馬など34県で緊急事態宣言の解除検討
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 政府は10日、新型コロナウイルスへの重点対策が必要な13の「特定警戒都道府県」以外の群馬県など34県について、5月末までの緊急事態宣言を前倒しで解除する検討に入った。西村康稔経済再生担当相は記者会見で、34県では新規感染者が1~2週間ゼロになっている例が多いと指摘。「多くで宣言解除が視野に入ると期待感を持っている」と説明した。政府は14日にも専門家会議を開き、緊急事態宣言の「再評価」を要請し、解除を検討する。

◎10日は全て陰性…群馬県内
 新型コロナウイルス感染症のPCR検査で、県と前橋、高崎両市は10日、県衛生環境研究所などで同日行った19件について、いずれも陰性だったと明らかにした。感染確認がなかったのは4日連続。

◎館林のPCRの検査センター 13日に運用開始
 館林市が開設を発表した「館林地域外来・検査センター」は13日に運用を開始する。帰国者・接触者相談センターを通さず医師の判断でPCR検査を実施できるようになる。

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